志木市商工会 会長挨拶

「2019年 新年のごあいさつ」

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志木市商工会 会長 清水 良介

新年明けましておめでとうございます。

会員の皆様におかれましては、ご家族揃って輝かしい新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。本年も宜しくお願い致します。

昨年は全国的に猛暑と異常気象の大雨、大型台風、竜巻そして地震などにより各地で大災害をもたらしました。そんな中、景気の方も未だパットせず、我々中小零細事業者にとって人出不足や、経営者の高齢化による後継者問題などの課題により経済の好循環が実感できない一年でした。しかしその解決策の一環として「経営計画策定セミナー」「事業継承セミナー」などを開催しました。

また、地域経済の活性化、街の賑い創出を目的に毎年開催の「春の親水公園まつり」を「コミ協まつり」と合同で「志木さくらフェスタ」と名称を変え3月31日・4月1日に親水公園広場を中心にその周辺で開催しました。「田子山富士保存事業」も山開きをはじめ一年を通して登山者が増え、志木市の観光地としての人気を集めてきています。

「チャリティゴルフ大会」、「市民まつり」、「いろは市」などのチャリティ義援金を役員研修を兼ねて10月21・22日かほく商工会の千葉会長へお渡しをしてきました。今後も継続して参りたいと思っています。

さて、本年4月をもって「平成」も終わり新たな元号でスタートをします。また10月より10%の消費税が始まります。そして「東京オリンピック・パラリンピック」も1年後になり今年は色々の面で変化の年になることと思います。

商工会として、昨年(公財)志木市文化スポーツ振興公社のキャラクターの「カパル」が、「ゆるキャラグランプリ」で日本一になり「カッピー・あらちゃん」も一緒に志木市を盛り上げる事業を青年部・女性部と共に考えて行きたいと思っています。

会員の皆様には本年も一層のご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げるとともに、会員企業の益々のご発展と、皆様のご健勝をお祈りいたしまして、新年のご挨拶と致します。