志木市商工会 会長挨拶

「平成二十九年度に向けて」

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志木市商工会 会長 清水 良介

 平成29年度第57回志木市商工会通常総代会が香川市長様始め、多数のご来賓のご臨席のもと、すべての議案を総代の皆様により、ご承認を頂き無事終了することができました。
 本年度は政府の経済対策等により、雇用・所得環境が多少改善し、国内需による景気回復が期待されるところです。
 しかしアメリカを始めフランス、韓国等の指導者の交代や、北朝鮮問題により先行きが不透明なところが懸念され、リスクとして海外の経済・金融市場の変動に留意が必要です。
 このような状況の中で、小規模事業者の団体である商工会として今年度も経営改善普及事業の積極的な取り組みを始め、伴走型小規模事業者支援推進事業のセミナーと専門家派遣を実施いたします。
 行政との連携をより強化にし、まちづくり観光事業として「田子山富士による賑わい創出事業」を中心に地産地消「宗岡はるか舞」を利用した「新志木名物開発プロジェクト」による消費喚起を行って参ります。
さらに「春のいろは親水公園まつり」、敬老会お買物券換金事業、元気いきいきポイント・いろは健康ポイントお買物券換金事業、「カッピーとくとくゼミ」等に取り組んで参ります。
 また、会員サービス強化・会員数の増強・四部会「商業・工業・建設業・サービス業」、青年部・女性部の組織拡充を図って参ります。
 そして東日本・熊本両被災地支援のチャリティゴルフ大会も例年通り行い、今後も被災地との絆を深めていく事業として続けていきたいと思っています。
 会員の皆様には本年度も一層のご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。