志木市商工会 会長挨拶

「平成30年度に向けて」

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志木市商工会 会長 清水 良介

平成30年度第58回志木市商工会通常総代会が、香川市長はじめ、多数の来賓のご臨席のもと、すべての議案を総代の皆様により、ご承認を頂き無事終了することができました。

本年度は任期満了による役員の改選も議案の一つでありましたが、私も会長として再任のご承認を頂き、新たに選出された六名の役員と再任された役員の皆さんと共に今後三年間志木市商工会の発展のために邁進していきたいと思っております。

そして今回退任されました役員の皆様には長い間、当会の発展のため多大なるご功績を残されましたことに対し厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、昨年度は経営改善普及事業活動をはじめ、会員数の拡大、信頼される商工会事業の取り組みはもとより「経営発達支援計画」に基づく伴走型小規模事業者支援推進事業・賑わい創出を目的に「春のいろは親水公園まつり」「新志木名物開発プロジェクト」「田子山富士による賑わい創出プロジェクト」等に取り組み、特に「田子山富士山開き」では24体目になる新かっぱ像を市民の方々よりネーミング募集し「たごちゃん」の除幕式を行い、新たな観光資源として人気を得ています。

本年度も市との連携を密にし、行政との懇談会を機に振興対策事業・お買物券事業をはじめ市民まつりの企画運営や志木さくらフェスタの共催事業、「復興支援事業」であるチャリティ事業を通して活力ある商工会事業への取り組みを役職員一丸となって果たしていきたいと思います。

会員の皆様の一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。