志木市商工会 会長挨拶

「2018年 新年のごあいさつ」

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志木市商工会 会長 清水 良介

新年明けましておめでとうございます。

会員の皆様におかれましては、ご家族そろって輝かしい新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。

昨年の景気は緩やかな回復基調は続いているものの、商工会員の多くを占める中小・小規模企業は、労働力人口の減少や就職・転職希望者の大企業志向等による人手不足が深刻化し、更には経営者の高齢化や後継者問題などの経営課題に直面しており、経済の好循環が実感できない状況にあります。

そんな中、商工会では経営者の経営課題の解決に「事業継承セミナー」や「経営計画策定セミナー」を開催して事業者の支援をして参りました。

また、地域経済の活性化、街のにぎわい創出を目的に毎年志木市の都市公園である「いろは親水公園」にて「春のいろは親水公園まつり」を開催して参りました。本年は、「志木コミュニティまつり」と合わせ、新たに「志木さくらフェスタ」として整備の進んだ「いろは親水公園」を中心に河川の右岸、中州、左岸エリアを利用した広域開催をして参ります。市民だけではなく、近隣地域からも多くの方に来場して頂きたいと思っています。

今年は2020年の東京オリンピック、パラリンピックまであと二年となり、景気の更なる明るさが見える年となってくれればと思うところですが、商工会として大きくアンテナを広げ、今までの経験と実績を活用し、今年も地域の経済団体として事業展開を進めて参りたいと思っています。

会員の皆様には本年も一層のご理解、ご支援、ご協力を賜ります様お願い申し上げるとともに、会員企業の益々のご発展と、皆様のご健勝をお祈りいたしまして、新年のご挨拶と致します。