志木市商工会 会長挨拶

「令和元年度に向けて」

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志木市商工会 会長 清水 良介

 平成31年、令和元年度の第59回通常総代会が、香川市長はじめ多数のご来賓のご臨席のもと開催し、すべての議案を総代の皆様によりご承認を頂き無事終了することが出来ました。

 平成30年度は全国的に自然災害が相次ぎ、個人消費や輸出を中心に経済は一時的に押し下げられましたが、2年後に大きなイベント東京オリンピック・パラリンピックを迎える期待と希望を持続した年度でした。

 そして平成最後の年度となりましたが、年間を通して「経営発達支援計画」に基づく伴走型小規模事業者支援推進事業等、地域連携型を中心に相談事務を強化しながら小規模事業者を支援し、重点事業として大きな成果を上げる事が出来ました。
本年度も引続きセミナー等を開催してそれらを継続して参ります。

 そして、市との連携事業として行政との懇談会、金融斡旋、商工業振興補助金の交付申請、お買物券の換金事業等を行い、12月3日の11回目の市民まつりに3万4千人。3月30、31日の第2回さくらフェスタには2万8千人の来場者を迎え、盛大に開催することが出来ました。
年間通じての田子山富士賑わい創出とPR動画の作成、田子山富士保存会の事務局を担当、また、観光協会との協力関係を強化し7月1日に山開き、8月21日に山仕舞いを開催、地域のイベントとして志木市の夏祭りと共に定着して来ました。

 平成から令和へと年号が移り、我々役職員も新たな気持ちと気概をもって今日までの経験と実績を活かし、次年度創立60周年を迎える地域の経済団体として商工振興に積極的に取り組んで行くと共に市制50周年を来年に迎える志木市発展に努めて行きたいと思います。
会員の皆様の一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。