カッピーと志木あらちゃん

カッピーと
志木あらちゃんの紹介

カッピー

カッピー

志木市に今も息づくカッパ伝説。カッパで町を元気づけようと誕生しました。志木市いろは池に住んでいます。サンバを踊るのが得意。キュウリが大好き。

プロフィール

  • 埼玉県ゆる玉応援団No.16の隊員
  • 志木市いろは池に住んでいるカッパの子供。
  • 人間の子供が大好きでいたずら好き。
  • ふだんは いろは商店会のかわしん前にいる。
  • きゅうりが大好き。
  • 子供たちに大人気です。

志木市「河童伝説」

志木市の河童は歴史が古く、1809年(文化6年)刊行の「寓意草」に登場し、作家、柳田国男(1875年~1962年)の民話「山島民譚集」でも「和尚の慈悲」という題で取り上げられている。

それによると、武蔵北足立郡志木市(現志木市)の舘村に引又川と言う川があった。

ここに住む河童が、寺に飼われていた馬を川の中に引きずりこもうとして失敗。

馬に蹴られて怪我を負い、馬小屋の隅に倒れていた。

寺の小僧に見つけられた河童は、引きずり出され、木に吊るされ焼き殺されそうになった。

そこに寺の和尚が現れ、河童は和尚の顔を見て助けを求めた。

和尚は哀れに思ってこれを許すと、河童は泣きながら川に帰って行った。

翌日、大きなフナ2匹が和尚の枕元に置いてあり、以来、人馬が突然いなくなることはなくなったという。


河童伝説を元にして平成4年に河童の石像が制作され宝幢寺の文殊堂の前に設置されました。これを契機に市内のいたるところ名前の付いた河童の石像が設置され、「カッピー」は、志木市本町通り「いろは商店会」30周年記念に設置され、全国公募により名前が付けられました。

志木あらちゃん

志木あらちゃん

荒川に現れたゴマフアザラシの女の子。魚が大好き。名字は「志木」名前は「あらちゃん」と名づけられ、2011年10月18日志木市より特別住民票を交付されました。

プロフィール

  • 埼玉県ゆる玉応援団No.82の隊員
  • ゴマフアザラシの女の子。
  • 北の海から荒川の秋ヶ瀬水門へやってきて人気者になりました。
  • 年齢は人間でいえばお年頃。
  • 魚が大好きでかなりの大食い。
  • 日向ぼっこが大好き。
  • おっとり見えるが行動的。
  • 思い込んだら命がけ。